【愛媛県大洲市】キタ・マネジメント

















































〈担当者インタビュー〉
井上 陽祐
株式会社 KITA 代表取締役 CEO 兼 一般社団法人キタ・マネジメント企画課係長 CMO
2012年に総合商社の双日㈱に入社。人事総務部などを経て、2017年に故郷の大洲市役所に地域おこし協力隊として入庁。任期中に、地域DMO一般社団法人キタ・マネジメントを立ち上げ、同社CMOに就任。その後関連会社である㈱KITAを創業し代表取締役CEOに就任。内閣府地方創生SDGs課題解決モデル都市の専門家メンバー。大洲市では、国際公式認証機関グリーン・デスティネーションズより「The Green Destinations Story Awards ITB Berlin」文化・伝統保存部門、世界1位受賞(日本初)。また2024年には愛媛県で初めて同団体が認定するシルバーアワードに選定される。

Q.趣味や特技、休日の過ごし方を教えてください。
A.子育て
Q.好きな食べものや飲みものを教えてください。
A.たこ焼き
Q.どんな幼少期でしたか?生い立ちを簡単に教えてください。
A.転勤族で引っ越しを繰り返していたため、色々な新天地にいってコミュニティを作らなくてはいけなかった。
Q.どんな学生時代でしたか?
A.農学の研究者を志していましたが、途中性格が研究者にはまったく向かないと判断し、海外に目を向けるようになり大学院から交換留学などをしました。
Q.今のお仕事に就くまでの経緯を教えてください。
A.
研究者になろうと大学院に進学する
⇒研究者ではないメンタリティだと気づいたので、つきたい職業も無いので一番お金がもらえる業界へ
⇒商社に入って海外人材の採用や海外官僚の受入担当などを経験する
⇒30歳になったので実家をどうするか考える
⇒たまたま同級生からDMO的なものを立てるので地域おこし協力隊という形で来ないか誘われる
⇒地域おこし協力隊になりDMOを立ち上げる
⇒不動産投資などを理解できる民間人が自分しかいなかったのでDMOの不動産投資会社の社長に任命される
Q.今活動している地域と関わることになったきっかけは?
A.生まれ故郷で、実家でもあります。
Q.今はどんなお仕事をしていますか?
分かりやすい言葉で、なるべく具体的に教えてください。
A.お金を集めて古民家を直して貸す仕事です
Q.今活動している地域の、観光面での特徴と課題を教えてください。
A.
特徴:大洲城や臥龍山荘など「使える文化財」がたくさんある観光地です
課題:まだまだ知名度が低いのでPRをどんどんやっていく必要があります
Q.「持続可能な観光」のためにやっていることを教えてください。
A.
・空き家となった古民家の再生
・観光客への水の配布
・街をあげての紙袋の再利用
・観光事業者の電気使用料のモニター
・地元小中高校生向けの観光教育
・事業者や地元住民を巻き込んだコミュニティ形成の実施

Q.あなたが活動している地域は、どんな人におすすめですか?
(具体的な方が読者に刺さりやすいです)
A.疲れたら愛媛。とくに京都に疲れた方におすすめ
Q.最後に、読者へメッセージをお願いします。
A.再生する街おおずに是非お越しください☺

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